災害対応型ランドリー 

災害対応型で地域社会に貢献

地域の皆様の生活に役立つコインランドリーが
災害時には違った形で役に立つ

災害対応型コインランドリーとは「標準仕様」として3日分のLPガスを貯槽できるLPガスタンク、 ポータブル発電機への接続が可能な設備を完備します。
概要といたしまして、ポータブル発電機はガスを利用して発電する仕組みになっており、 店舗内照明・携帯電話充電などへの電力供給することができます。
また、LPガスタンクから直接炊き出しセットやガスコンロにつなぐことで、 災害時に近隣住民の方に温かい食事を提供することも可能です。

災害対応型ランドリー 現在10店舗 (2020年12月現在)

【災害対応型の店舗】

宇都宮平出店(栃木県宇都宮市)
カーマ富山問屋町店(富山県富山市)
カインズ水戸店(茨城県水戸市)
カインズ名古屋守山店(愛知県名古屋市)
マルエツ一の割店(埼玉県春日部市)
三心うずら店(岐阜県岐阜市)
カインズ前橋小島田店(群馬県前橋市)
ドミー寺津店(愛知県西尾市)
フォルテ白井店型(千葉県白井市)
苫小牧店型(北海道苫小牧市)

災害店舗の起源

2019年の台風15号の際、千葉県で停電が起き、多くの方が洗濯機を使えない事態に陥りました。 その結果、洗濯をしたくてもできない方が多くおみえになりました。 私共のブルースカイランドリーも千葉県のカインズモール市原店(市原市)とベイシア大網白里店(大網白里市)に店舗があり、運よく停電になりませんでした。その結果、店舗の近くの方だけではなく、遠くの停電エリアの方も多数来店され、ランドリー渋滞が起こる程でした。 その出来事をきっかけに「災害時、コインランドリーが近隣住民の救援にならないか」と何度も社内で協議を重ね、そこから誕生したのが災害対応型コインランドリーです。

GIB型災害対応型ランドリー

災害対応型コインランドリーとは、災害対応型ユニットを組み合せたコインランドリーで、LPガスを利用して、ポータブル発電機を接続して100Vの発電ができたり、炊き出しを行うことができます。 

災害対応はどんなことができるの?

災害対応型コインランドリーは、LPガスタンクと災害対応ユニットを組み合せたコインランドリーです。
災害対応ユニットとは、ポータブル発電機への接続が可能な設備や、直接ガスコンロやガス炊飯器に接続できる設備が完備されているものです。
ポータブル発電機はガスを利用して発電する仕組みになっていて、電源タップをつないで携帯電話充電などに電気を供給することができます。
直接LPガスタンクからガスコンロやガス炊飯器につなぐことができるので温かい食べ物を近隣住民の方に提供することができます。

ガスについて

店舗には、乾燥用のLPガスタンク(ガスボンベ)が設置されており、通常ですと3日分の乾燥が行えます。災害時には、1週間分の調理に利用できます。


各種接続イメージ

120人分の巨釜

ポータブル発電機

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